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なつ
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復活の主日
復活の主日100404

私が所属しているカトリック教会では、日曜日11時から「復活の主日」のミサがあった。
いつもはゆったり座れる聖堂の席も、この日は満席で補助椅子が必要なぐらい。
普段よく見る信者さん以外に、復活祭だからミサに出ようという方も多いのだろう。
いろいろな国から日本にやってきて暮らしておられる外国人らしき方の姿も多かった。

「主の平和!」

目を見て、にっこりと笑いながら平和の挨拶を交わす。
横、前、後ろ、そして目が合った遠くに座る方とも。

この日のミサでは、普段より大勢の方々と平和の挨拶を交わした。
この平和の挨拶を交わすときが、私がミサの中で一番好きな瞬間。
あ、御聖体拝領より好きって変なのかな。


共同祈願

 新しい兄弟姉妹とともに主の復活を喜び祝う教会が、
 神の救いの恵みを多くの人に力強く告げ知らせていくことができますように。

 キリストを知らずにいる人々が、
 苦しみや死を超えたいのちへの希望に心を開き、
 神の呼びかけに目覚めていくことができますように。

 春を迎え、新しい生活や仕事に臨む人々が、
 さまざまな試練にあっても、神のはからいを信じて、
 立ち向かうことができますように。



ミサの後は信徒会館で「持ち寄りのパーティ」があった。
手づくりじゃなくてもいいということだったので、
料理を作るパワーが沸いてこなかった私は、お菓子をいろいろ持って参加した。
持ち寄りパーティは、皆が思い思いのものを持ち寄るのだけれど、
毎回、持ち寄ったお料理やケーキ、お菓子、お酒やワインなどの飲み物で
会場のテーブルが食べきれないぐらいいっぱいに…。
聖書の「パンを増やす奇跡」の場面を思い起こして、
いつも暖かい気持ちになる。


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なつ
キリスト教・信仰   4 0

:聖書・キリスト教 - :学問・文化・芸術


復活徹夜祭
復活徹夜祭

教会の庭で「復活のろうそく」に火がともされ、
その火がそれぞれのろうそくに。

主の御復活おめでとうございます。
Happy easter!



私達の教会では、この夜お二人の方が洗礼を受けられた。
洗礼式を終え、挨拶をされたお二人の顔はとても晴れやかで嬉しそう。
この日を本当に待ち望んで来られたんだなぁと嬉しくなり、
思いっきり「おめでとう!」の拍手をした。

 日本中で、世界中で、
 この復活祭に洗礼を受けられたみなさま、
 受洗おめでとうございます。


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なつ
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受難の主日(枝の主日)
御受難の主日100328

今日は「御受難の主日(枝の主日)」
イエス・キリストが、ろばにまたがり、エルサレムに入城した時を記念するミサにあずかった。
私が所属しているカトリック教会では、受難の主日とか枝の主日と呼ぶけれど、
日本聖公会では「復活前主日」、プロテスタントの教会では「棕櫚の主日」「受難主日」などと呼ぶらしい。

イエス様がエルサレムに入られた時、人々は枝を振りかざして喜んでお迎えした。
でも、それからが御受難の始まり…。

ミサは聖堂の外の広場で始まって、手に持った棕櫚(シュロ)の葉を、神父様に聖水で祝別して貰う。

《枝を持った会衆を祝福する祈り》
全能の神よ、あなたに希望をおく民の信仰を強め、祈りを聞き入れてください。
今日、枝を振りかざして、勝利の王キリストを迎えるわたしたちが、
キリストのうちによい実りを結び、あなたにささげることができますように。

御受難の主日100328-2 「聖書と典礼」とシュロの葉を手に持って。

このシュロの葉は1年間、家の中に飾っておいて、
今度の「灰の水曜日」前に教会へ持って行き、
燃やした灰を、おでこに塗ってもらう。

あ、棕櫚(シュロ)と書いたけれど、実際に使っているのは、
たぶん蘇鉄(ソテツ)の葉だと、今更ながら気がついた。
これはうちの教会だけなのかな。
わからないけれど、洗礼を受けたときから、ずっとこの葉っぱ。

いつもは花が生けられている聖堂の花瓶も、今日はこの葉っぱ。
枝の主日100328

今日から聖週間に入って、
聖木曜日、聖金曜日、
そして土曜日の夜は、復活徹夜祭、
翌日の日曜日は、御復活の主日。
いよいよ復活祭(イースター)

そして、いよいよ春が来る。。


教会の庭にクリスマスローズが咲いていた。
教会クリスマスローズ100328
何で今まで気がつかなかったんだろ。
ラベルがついていて、名前はマリア!
誰が植えたんだろ。
素敵だ。

それしても今日は寒かった…。


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なつ
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降誕祭第4主日
聖書と典礼091220

久しぶりに所属教会のミサに出た。
今日の「聖書と典礼」の表紙がとても可愛かった。
天使が手と羽で地球を包み込んでくれている。

 天には神に栄光、地には人々に平和
    パステル画 晴佐久昌英(東京教区 日本)

降誕節第4主日なので、4本目のロウソクも灯されていた。

あと数日でクリスマス。
主の御降誕をお祝いする祝日が来る。


調べたら東京多摩教会の神父様だった。
素敵な絵を描かれるんだなぁ。


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なつ
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今日から待降節

待降節091129-1

今日は、クリスマス(降誕祭)の4つ前の日曜日で、降誕節第1主日。
今日から待降節(アドベント)という「イエス・キリストの降誕を待ち望む期間」が始まった。
救い主の誕生を待ち望む喜びの季節。
心が自然とあたたかくなる季節だ。


聖堂の中には、イエス様の誕生シーンを再現した馬小屋の飾りつけ。
アドベントキャンドルも4本用意されいて、今週から毎週一本ずつ灯されて行く。
待降節091129-2 
教会によって個性があって違って眺めるのも楽しい。
我が家も、クリスマスの飾りつけをしなくちゃ。


 日々忙しさにとらわれている人々に、静かな祈りの時をお与え下さい。
 生活を見つめ直し、神の導かれる道を求めることができますように。
          

聖書と典礼 共同祈願の意向より


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