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なつ
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京都 旅の記憶
墓参り。
墓参り菊花

冬の空。
ゴイサギ巣
木の上にあるのは、ゴイサギの巣らしい。

生まれ育った場所。
天井画
中へ入るのは、5年振りのこと。
本堂はそのまま。
天井を見上げて記念撮影。

意外な程、平気な自分に驚く。
私の場所は、もうここではないということだろう。


母、妹達、甥や姪、全員で外食。
薬膳ラーメン
初雪が降った日で、温かいものが食べたい…。
私が頼んだのは、薬膳ラーメン。

一人暮らしの妹が言う。
「みんなで食べると美味しいなぁ」


今回の収穫は、妹んちの押入れ猫、ネネさんの撮影に成功したこと。
ネネさん100116 「何でふすま、開けんの?」
ネネさん100116 ネネさん、怖さで固まる。

子供3人が暴れまわる妹の家で、
超怖がりな猫、ネネさんにとっては、押入れだけが安住の場所。
家の和室もリビングも、押入れ以外は、全て外界…。
ちなみに、今回の滞在中、一度も押入れの外に出てこず。

妹が言う。
「ネネは飼ってる気がしいひんわ」

おいおい…。


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なつ
旅行   6 0

:写真日記 - :写真


佐原、笠間、益子の旅 ⑥ ペンションしいの木

旅の2泊目は「ペンションしいの木」さんで、お世話になった。
益子のホテル、旅館、ペンション等をネットでいろいろ調べたのだが、
益子の中心部から少し外れた森の中(?)にあって静かに過ごせそうだったのと、
お料理がとてもお料理が美味しそうな予感がして、この宿に決めた。
結果、大正解!!!

我々が泊まった山小屋風の部屋。
ペンションしいの木1 
部屋は、とてもシンプルというか簡素だし、
トイレ、お風呂は共用(お風呂は、岩風呂で部屋ごとの貸切)だけれど、
それを差し引いても、大満足なお食事と、 ご主人、奥様のお人柄、
そして、付かず離れずのサービスがとても心地よかった。
(ちなみに、部屋に冷蔵庫、テレビなし。)

暖炉のあるリビングで、本棚にあった「サザエさん」を読む夫。
ペンションしいの木2 ペンションしいの木3
                                          リビングに飾られている山野草の盆栽。

私達が泊まった日は、3組の宿泊だったが、ご主人曰く、「今日は多いです」とのこと。
お二人でやっているので、あまり多くの宿泊予約は受けたくないそうだ。
そして、「静かに過ごしてほしいと思っているので、本当はリビングにテレビも置きたくなかった」らしい。
小学生未満の子供さんの宿泊も受け付けていないので、
(うつ病が原因で)子供の声が苦手な私も、安心して過ごせる。
これも嬉しいことのひとつ。

晩御飯は、ダイニングで。
しいの木ワイン」と名づけられたグラスワインと一緒に楽しんだ。

ペンションしいの木4 

ダイニングの鉄板で焼いてサービスされる柔らかい牛肉のステーキ、
地元のゆば、それから、季節の野菜をたっぷり使った和風の家庭料理の品々。
鰹や昆布のお出汁をちゃんととって作られた味で、関西出身の私にも嬉しい。

「お腹いっぱい!」と言いながら、少しだけよそってもらった、炊き込みご飯の美味しいこと。
益子の作家さんの器がさりげなく使われているのも嬉しい。

食後の飲み物は、コーヒーをお願いして、暖炉の傍で。
ペンションしいの木5 



翌日の朝食。

ペンションしいの木6 

写真には撮らなかったけれど、ご飯とお味噌汁も絶品だった。


昨晩、頂ききれなかったデザートのチーズケーキと梨 &食後のコーヒー。

ペンションしいの木7 チーズケーキはご主人作。


朝食を終えて、出発する我々が益子焼初心者と知ると、
益子陶器市の地図で、「あくまでも、僕の好みですけど…」といいながら、
おすすめの焼き物のお店やギャラリーを教えてくださった。
益子の街を歩いてみると、ご主人おすすめのお店は、センスがよくて気持ちのよいお店ばかり。

また絶対訪れるだろう益子の街。
こちらの宿を再訪して、ご主人と奥様の美味しいお料理を頂きたい。

ペンションしいの木
HP


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なつ
旅行   4 0

:国内の旅館・民宿・ペンション・ホテル情報 - :旅行


佐原、笠間、益子の旅 ④蔵宿 庄や 山口

今回の旅で宿泊した1軒目の宿は「蔵宿 庄や 山口」さん。

雑誌「旅の手帖」で、地産地消の宿として紹介されているのを見つけ、
古民家好きの我ら夫婦は、この宿に決めた。
佐原から車で2時間、場所的には、笠間に近い。

カーナビを頼りに細い道を分け入っていくと、目指す宿があった。
蔵宿山口1  「庄や 山口」

大きな母屋。
蔵宿山口2 

玄関を開けると、囲炉裏と階段箪笥がある板の間になっている。
蔵宿山口3 

私達が泊まったのは、築100年近い蔵を改造した部屋とお茶室蔵宿山口4

蔵を改造した客室の内部はこんな感じ。
蔵宿山口5 
見上げると立派な梁と扇風機。
ゆったりとした空間で、素足で歩く板の間が心地いい。


この部屋の他に、現代版五右衛門風呂がある広い浴室、洗面所とお手洗いがついていた。
この蔵とお茶室を一晩、二人で貸切り。
贅沢な気分。
嬉しいな。

思わず、お布団に寝ころがって、ごろごろ。

子供の頃、大きな梁と大黒柱がある古い家に住んでいた。
薪で沸かす五右衛門風呂だった。
人のお宅なのに、旅館なのに、昔の実家に帰ったようで、とても懐かしい気持ちになる。

夕食は6時から6時半の間とのこと。
お風呂に入ってのんびりし、ご飯の時間を待つ。


夕食は、母屋のお座敷で頂く 「おまかせ料理」
蔵宿山口7
蔵宿山口11 あらら、デザートのぶどう、撮ってない…。

ビールと、おすすめの地酒「郷の誉 純米吟醸」と一緒に、ゆっくり頂いた夕食は、
野菜、魚、お肉と量もたっぷり。

食事を終える頃には、程よく酔っ払って、とてもいい気持ちになった。

お腹一杯になって、部屋に戻ると、夫は、もう熟睡モード。
私は、もう一度、お風呂に入り、お布団の上で文庫本を読む。
ああ、極楽だ。


朝ご飯は、こんな感じ。
蔵宿山口8

蔵宿山口9 真っ当な日本の朝ご飯!

昨日、あれだけお腹一杯と言っていたのに二人とも完食。
夫は苦手な納豆にも挑戦していた。
これも旅館の朝ごはんの威力だ。


お食事も美味しかったし、お部屋も素敵だったこの宿。
しかし、仕事で激疲れの夫、不眠症の妻という我ら二人にとって、
何より、この宿で最高だったのは…
身体が吸い込まれるような 「お布団&ベットマット」!

夫は、久しぶりに10時間以上熟睡したそうで、
さらに、朝ごはん前にも、布団に寝転がって、いびきをかいていた。

よく食べて、よく眠り、元気になれる宿だった。

蔵宿 庄や 山口
HP


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なつ
旅行   0 0

:国内の旅館・民宿・ペンション・ホテル情報 - :旅行


佐原、笠間、益子の旅 ④ 益子焼き&益子時計

旅の3日目は、益子
笠間より広いし、お店も多くて、どのお店を見ればいいのだろうという感じだったが、
宿泊した「ペンション しいの木」さんで、陶器市の案内図を頂き、
ご主人から、おすすめのお店を紹介してもらったので、とても助かった。
(そして、おすすめのお店は、とてもセンスのよい素敵なお店ばかりだった。)


この日、特に探したのは、8寸(25センチ)ぐらいのお皿、そばちょこ、それから、夫の母のお土産にするマグカップ。

作家館、佳乃や、明窯、G+OO、もえぎ、陶庫などの大きな販売店から、小さなカフェギャラリーまで、

「よさそう!」と思うお店を発見すると、車を止めて、店内をくまなく見る。

そんな努力(?)の甲斐があって、「クラフトやまに」で義母に気に入ってもらえそうなマグカップに出会えた。
クリーム色優しい花柄で、ちょっと華やかな感じ。
岡田けいさんという作家さんの作品だった。
そして、夫もお気に入りのマグカップを見つけた。よかった、よかった。

◆他に気に入った窯元~覚書~
相玄窯の店 「木漏れ日」
吾亦紅やツルウメモドキなど絵柄がとても素敵だった。
悩みに悩んだけれど、今、家にあるお皿と大きさがだぶるので断念。



昼食は、カフェ益子時計で。

益子1 
益子2 今日のランチプレート



若手作家さんの作品が並ぶギャラリーで、この器を買った。
益子3 益子4
「工房がわん」さんの作品。
関口洋平さん、まき子さんご夫婦二人で作っておられる工房のよう。
我が家に来たのは、旦那様の作品だろうか、奥様の作品だろうか。

隣接するパン屋さん「えみぱん」
益子5 とても小さくてかわいいパン屋さん。ライ麦パンを買った。



最後に立ち寄った藍染の「日下田藍染工房
益子6 
益子7 200年以上続く藍染めの甕場。

甕を横から眺めると、確かに深い藍色。
初めて見た藍染の甕。
脈々と続く伝統の仕事場に感動。

 


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なつ
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:国内旅行 - :旅行


佐原、笠間、益子の旅 ③ 笠間で器探し

笠間1

 


笠間を旅するのは2度目。
前回は、「やきもの通り」のガイドブックに載っていた販売店を見て、 あとは車で数軒のギャラリーを回った程度だった。
なので、今回は、出来るだけ細かくお店やギャラリー、工房を回って、
お気に入りの作家さんを見つけたいと思って訪れた。
工房兼ショップが多い、「陶の小路」のお店を覗き、「ギャラリーロード」のショップを巡り、
さらに、笠間工芸の丘へ。
何となく自分が好きな作品が置いてありそうなお店は、“そんな匂い”を感じるのが面白い。
笠間2 笠間3
ピンときた器を発見したお店では、夫婦でいろいろしゃべりながら、じっくり作品選び。
二人の意見が一致しないと、買わないのがお約束なので、お互いに真剣になる。

◆好きになった作家さん&購入した作家さん~覚書~
笠間片喰乃窯・原陶工房

  原純夫さん京子さん、ご夫婦二人でやっておられる工房。
  奥様のフリーカップを購入。
 赤ワインを飲むのにも、お茶を飲むのにも活躍しそう。

藤本均さん (加賀たいちの直火の器工房) 
  新作という栗の箸置きを購入。回廊ギャラリー門にて。 

藤田佳三さん
 京都府亀岡の作家さん。 
  回廊ギャラリー門にて、 夫婦揃って、ひとめ惚れ。 
  安南のオーバル型の器、赤絵の舟形小鉢、ぐい飲みとして使えそうな小さめの湯呑みを購入。

 個展を探して、いろいろな作品を見てみたい。
 京都に帰ったとき、工房にお伺いするとか出来たら一番嬉しいのだけれど…。
  ★工房 圭木山窯 京都府亀岡市畑野町土ヶ畑大タワ1-170
  

小林東洋さん

 笠間5 笠間6
 夫婦ともひとめ惚れ。
 展示してあった作品のサイズが我が家には微妙に合わず、悩んだ末、購入断念。
 作品展か陶器市でいろいろな作品を見たい。



笠間でのもう一つの目的地は、日本のイコン画家、山下りんの記念館 「白凛居」  
しかし、、
 笠間4  休館!
電話で観光協会に問い合わせると、開館日は月に2日(のみ!)とのこと。
全く想像外だった…。がっくり。
絶対、再訪する! HP

 

昼食は、「そば処 柊」さんで、お蕎麦。
笠間8 せいろそば
笠間7 夫が頼んだ天ぷらそばのてんぷら。 

美味しゅうございました。


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