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なつ
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カルメル会 四旬節講話
四旬節講話100228

今日は午後から、カルメル会 四旬節講話を聞きに、カトリック上野毛教会へ行ってきた。
今日のお話は、カトリック東京教区 森一弘司教様の「教会のいのちの源泉としての信徒」
初めて聞く森司教様のお話は、とてもわかりやすく共感できる内容で
1時間半という時間があっという間に過ぎた。



講話の後、主日のミサにあずかった。
教会によってミサの作法(?)が少し違ったりするのはよくあることだけれど、
今回初めて見て、驚いたことが一つ。
それは、司式している神父様(今日は司祭)が御聖体を両手で掲げた時に、
ミサにあずかっている人全員が、一斉にひざまずき台を出して、
ひざまずいて、“お祈りポーズ”になったこと。
私の所属している教会ではやらないし(立って頭を下げる程度)
他の教会のミサでも見たことがなかったし、とにかく、全員一斉だったから、
一瞬何が起こったのかと思って、思わず周りの人を見回してしまった。
私は、備え付けの長いす、ではなくて、パイプ椅子に座っていたので、
「地べたにひざまずくのは、ちょっと…」と立ったままでいたけれど、かなりの少数派。
新米信者の私的には、ちょっとドキドキした出来事だった。

雨上がりのカトリック上野毛教会
カトリック上野毛教会100228

駐車場の奥にマリア様を発見。
カトリック上野毛教会マリア像100228-1
カトリック上野毛教会マリア像100228-2
こちらのマリア様のお住まいはデッキテラスで、ちょっと公園風な感じ。
写真を撮っていると、横に座って和みたい気分になって来た。
お天気も良くなってきたし。
寄せ植えの花もきれいに咲いてるし。


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なつ
お出掛けいろいろ   0 0

:聖書・キリスト教 - :学問・文化・芸術


オリンピック見ながらライ麦パン
ライ麦パン100226

昨日、外出したし、天気も今ひとつなので、今日は「おこもり日」にした。
家にいると気になるのが、「バンクーバーオリンピック」
特に今日は「女子フィギアスケート フリー」ムの日だったし。

昼頃からパンをこね始め、発酵時間にはテレビでオリンピックを見る。
ちょうどベンチタイムの時に韓国 金妍児(キム・ヨナ)選手の演技が終わって、
次は浅田真央選手という時間。
パンは待ってはくれないし、フィギアも見たいし。。
ベンチタイムをちょっと長めにとってかもしれない。

そんなこんなで、テレビと発酵機とアラームの三つをチェックしながらパンを焼く。
今日は、一昨日焼いた山型食パンのレシピでに、ライ麦を30%入れてみた。
粉は、味わいがあって好きなレジャンデール。

ペーカーズパーセント
強力粉(レジャンデール) 70
ライ麦粉(細挽) 30
ドライイースト 1.5
砂糖 2
塩 1.8
ラード 2
水 66

*ライ麦粉(細挽)はライ麦粉をまるごと挽いた食感が残るタイプ。
*らい麦粉は同量の水と混ぜ、一晩おく(私のおき時間は2日)
*レジャンデールは、水分を3-5%減らしたほうがいいらしいが、
 私はあまり気にせず作った。

生地の半分を一斤食パン型で山型食パンにして、
もう半分は、コルプに入れて最終発酵させる。

食パン型に入れた方は上手くいったのに、
コルプで発酵させた方はコルプをひっくり返して天板に移す時に、
また空気が抜けてしまった。
これで何回目の空気抜けだろうか。

完璧なまでの準備とイメージトレーニングだったのになぁ。
私がいつも失敗する工程は、きっと上手い人のを見ないと直らないんだろうなぁ。
コルプから天板にパン生地を上手に移すには、なんかコツがあるのかなぁ。
あぁ、どうすればいいのだろうか???

参考にした本:「NHK趣味悠々 これであなたもマイスター 手づくりパン教室」 島津睦子


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なつ
ワイン   0 0

:手作りパン - :グルメ


イタリアの印象派 マッキアイオーリ展

マキアイオーリ展

先週のことを書こうと思う。
イタリアの印象派というのも初めて聞くし、知っている画家の名前もない。
でも、何となく好きな絵があるような気がして、
東京都庭園美術館で開催中のイタリアの印象派「マッキアイオーリ展」を見に行ってきた。

まずは、素朴な疑問、マッキアイオーリ何ぞや??
19世紀イタリア。リソルジメント(国家統一運動)の機運に呼応し起こった、反アカデミスムの芸術運動のひとつで、1850年から60年頃にかけてトスカーナ地方で興ったのが、マッキアイオーリ( マッキア派の画家たち)。
「マッキア」=大胆な斑点。
彼らは、フィレンツェのカフェ・ミケランジェロに集い、「マッキア(斑点)」を使用した新たなスタイルで、目の前に展開する瞬間の「真実」を、色彩や明暗でありのままに表現することを目指した。フランスの印象派たちと同様、マッキア派の画家たちも当初はその技法上の特徴を揶揄して、「マッキア」=「染み・汚れ」「無法者」のような批判的なニュアンスで捉えられていた。

(同館ホームページより引用・抜粋)

時代的には、フランスの印象派より少し先になるらしい。
しらないことって多いな。
素敵なアール・デコ様式の朝香宮邸も楽しみながら絵を見ていく。

◆特に気に入った絵(覚書)◆
第1章 カフェ・ミケランジェロのマッキアイオーリ:古典主題から同時代の主題へ
アドリアーノ・チェチョーニ 「カフェ・ミケランジェロ」
カフェミケランジェロ
黒、青緑?で描かれた水彩画。
カフェに集まった画家達の姿や表情が個性的で面白い。
きっと似顔絵みたいに、それぞれの画家の特徴を表しているんだろう。

クリスティアーノ・バンティ 「宗教裁判の前のガリレオ」
クリスティアーノ・バンティ 「宗教裁判の前のガリレオ」
宗教裁判(異端審問)の法廷の場。
緊迫したやりとりが伝わる。
「とんでもない!」と言った表情の科学者ガリレオと
本を指し示して詰め寄る聖職者、4人の人物のうち、この二人の表情にまず目が行く。
家具やテーブルクロス、ペンダントなども素敵。

ジョバンニ・ボルディーニ 「クリスティアーノ・バンティの肖像」
彼の居間だろうか、豊かさを感じさせる調度品に囲まれ、
ステッキと煙草を手にポーズをとる画家像。
金をあしらった額縁、壁紙などがゴージャス。
絨毯、家具の布張りなどが重厚な印象を醸し出す。

第2章 マッキア(斑点)とリアリズム
ヴィンチェンツォ・カビアンカ 「糸をつむぐ人」
糸つむぐ人
強い日差しの中、糸をつむぐ若い女性と少女、対して、影の中に座る老女。
光と影のコントラストが目を惹く。
寂しさを感じるのはなぜなのだろう。

ラファエッロ・セルネージ 「わんぱく坊主(いちじく泥棒)」
イチジクを盗もうとする二人の少年。
一人はよじ登った塀の上で、一人は下で叫ぶ?二人の掛け合いのような動きが楽しい。
私にまで、少年のどきどき感が伝わってくる感じ。
漆喰壁の白、農家の赤い扉、バルトブルーの青い空、少年の白いシャツが鮮やかで目に飛び込む。
イタリアの強い日差し、乾いた空気を感じる。

第3章 光の画家たち
ラファエッロ・セルネージ 「麦打ち場」
マルティリ家の裏庭風景が生き生きと描かれている。
横長のキャンバスに描かれた広々とした大地、そして空。
台車を引く2頭の牛、鶏の群れとそれを追い回す犬、
積みわらと若木に張られたロープにはためく鮮やかな色の洗濯物。
爽やかな風が吹き、光がキラキラと降り注ぐ。
心地よい風と光を感じる絵。
★本展覧会マイベスト2

シルヴェストロ・レーガ 「母親」
母親
階段を上り終えた2階ホール正面にあった絵。
子供は、椅子をテーブル代わりにしていたずら書きに夢中。
母親のドレスの裾を踏んでいることに気がつかない。
そんな子供を、咎めることなく愛おしそうに見つめる母親の表情が柔らかい。

ヴィト・ダンコーナ 「話をする女性」
不思議な構図の絵。
赤いブラウスに黒いゆったりとしたスカート姿の女性が、
モスグリーンの椅子に座り、見えない相手の方を向いて話す。
向こう側にいるらしい相手は、よほど親しい人なのだろう。
向こう側にねじった上半身と右手のしぐさが想像を掻き立てる。
暗く小さな構図の中で、女性の赤いブラウスと赤い髪飾り(リボン)が印象的。

クリスディアーノ・バンディ 「内緒の話」
内緒の話
日の沈みかけた夕方、公園か野菜畑の隅の土手に座っておしゃべりをする3人の娘。
太陽の光が、中央の娘、右奥に座る娘の横顔を照らす。
右奥の娘が打ち明け話をし、その話に中央の娘はちゃんと相槌を打っているけれど、
左手前の娘は聞き流して、別のことを考えてる感じ。
右手で花をくるくる回したりしながら…。

第4章 1870年以後のマッキアイオーリ
テレマコ・シニョリーニ 「セティニャーノの菜園」
菜園
★本展覧会マイベスト1
木々に覆われた菜園の低い壁に沿って置かれたベンチに腰掛けて縫い物をする女性。
手に持つ白い布に目が行く。
キャンバス全体に、心地よい風、心地よく流れる空気、時間を感じる。
塀の上に置かれた植木鉢も可愛い。
私もこの絵の中に身を置いて、この空気の気持ち良さを感じたい!
全体的に絵が暗くなっているけれど、描かれた当時はもっと鮮やかだったのかな。
それがちょっと残念。でも好き。

シルヴェストロ・レーガ 「農民の娘」
マリアを連想するような穏やかな表情が素敵。
農民の娘
茶色~黄土色の色彩の中に、赤が効いている。
赤いスカーフ、唇の赤、赤みがさす頬。
画家のモデルへの愛おしさみたいなものを感じた。

第5章 トスカーナの自然主義者たち
フランチェスコ・ジョーリ 「水運びの娘」
フランチェスコ・ジョーリ 「水運びの娘」
水を入れた壺を運ぶ農民の娘が、背中から光を浴びてりんと立つ。
娘の「意思ある後姿」が美しい。
目の前に広がる大地に、彼女はしっかり足を踏ん張って生きている。
私もこうありたい。

展示作品は63点。
少なめの点数だけれど、その分、展示もゆったり。
一番感じたのは、イタリアの光と風、それから、のんびりとした時間の流れかな。
気に入った絵も多くて、楽しめた展覧会だった。

*会場でのメモだよりなので、作者名や絵のタイトルが間違っている可能性があります。
(お気づきになった方がおられたらご指摘頂ければ嬉しいです。)


+  + +

見終わってミュージアムショップPortier(ポルティエ)をのぞこうと歩いていると…
同じくショップに急ぐ、猫さん発見!
ミュージアムショップ猫1

ずんずん店内へ入り、レジ横へ鎮座す。
ミュージアムショップ猫2

お仕事まだ終わらないにょ?
ミュージアムショップ猫3

ショップの店員さん
「庭園美術館生まれの猫なんですよ。13歳になります」
ミュージアムショップ猫4 私の家なのよ。


イタリアの印象派 マッキアイオーリ
ー光を描いた近代画家たち
会場:東京都庭園美術館
会期:2010年1月16日(土)~3月14日(日)
HP

マッキアイオーリ展ポスター2 マッキアイオーリ展ポスター1


1850年代のイタリア・トスカーナ地方。国土をひとつの「国家」として統一するために巻き起こった“イタリア統一運動”の機運に誘発された若い芸術家たちが、当時フィレンツェにあった「カフェ・ミケランジェロ」に集い、政治的な問題や新しい芸術などについて熱く語り合っていました。ジョヴァンニ・ファットーリ、テレマコ・シニョリーニ、シルヴェストロ・レーガ・・・旧来の美術教育法に飽きたらず、イタリア語で「マッキア」と呼ばれる斑点を用いた斬新な描法を駆使して、トスカーン場の大地や風俗、同時代の歴史的事件などを活き活きと描いたこの先駆的なスタイルの画家たちを、「マッキアイオーリ(マッキア派の画家たち)」と呼びました。彼らよりやや遅れて登場したフランスの印象派がそうであったように、この画家たちも当初は技法上の特徴を揶揄して「マッキア」=「染み・汚れ」「無礼者」のような批判的なニュアンスで捉えられていましたが、彼らは敢えて旧来の体制に反抗したいという姿勢を明確に打ち出してこれらの挑発に応じ、むしろ「マッキア」の呼称を誇りとしていました。マッキアイオーリのユニークな活動は、フランス印象派に先立つ美術史上重要な位置づけにある試みとして近年急速に再評価の気運が高まり、イタリア本国を中心に相次いで展覧会が開催されています。(「マッキアイオーリ」展チラシより)


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なつ
美術館・展覧会   6 4

:美術館・博物館 展示めぐり。 - :学問・文化・芸術


不調だけど、山型食パンを焼いた
山型食パン100224

昨夜は、睡眠薬をもとに戻したのだけれど、夢を見続けて熟睡できなかった。
今日もちょっと身体がだるくて、鬱っぽい気分がする。

でも、お天気もいいし、なんとか気分を変えたいと思って、
精神安定剤をちょっと多めに投入。
リビングのレースカーテンを全開にしてみた。

視界が広がって、ベランダが見える。
ベランダで咲いている花が見える。
芽吹き始めたバラの新芽も見える
お日様の光が家の中に入ってくる。
部屋がすっこーんと明るくなる。

なんか気持ちいいかも。

暖かいリビングでお日様の光を浴びていると、
少しづつ気分が和らいでくる。

洗濯物を干して、猫の相手をして、お昼ごはんを食べて…
そうこうしているうちに「パンを焼こう!」という気分がむくむく沸いてきた。
そんな訳で、午後から朝ごはんに食べる山型食パンを焼いた。

リーンなパンの配合だけど、ふんわり焼きあがるスーパーカメリアなら大丈夫かも。
そう思いながら、今日はいつもよりもバターが少ないレシピ。
*ベーカーズパーセント
 強力粉(スーパーカメリア) 100
 砂糖 2
 塩 1.8
 ドライイースト 1.5
 バター 2 ← 5
 水 67

今度はバターなしのレシピで挑戦したいな。




夕方、Amazonで本が売れていて、メール便を出しに外出。
さすがに歩くパワーは出ずに、自転車にしたけど、
おこもりの一日のはずが、外にも出られてよかった。


ご近所のお宅で見つけたフサアカシア(ミモザ)の花。
枝垂桜のように咲き誇って、今が見頃。
フサアカシア(ミモザ)100224
フサアカシア(ミモザ)100224-2

空の青さとミモザの黄色。
しばし眺めて、ほっこり。

元気を貰ってまた自転車をこいだ。


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なつ
パン   4 0

:手作りパン - :グルメ


睡眠薬
今まで毎日夢を見て寝ても熟睡感がなかったのだけれど、
昼間、気が向いたときに出来るだけ歩くようにしだしてから、
ちょっとぐっすり眠れるようになってきたような気がする。
もしかして、もっと軽い睡眠薬でも大丈夫かも。

そう思って、昨日は「グッドミン」という
名前からしてぐっすり眠れそうな睡眠薬一錠だけで寝てみた。

結果、中途覚醒。
だらだらと長い悪夢を見続けた。うぎゅ。

調べたら、グッドミンはレンドルミンとほぼ同じで、寝つきを良くする薬らしい。
私の場合、寝つきは比較的良くて、熟睡出来ないのだから、この薬はきっと違うのだろう。

良く考えたら、今の薬で眠れるようになってきたのだから、
この薬を変える必要はなかったのだ。
ちょっと私、おマヌケだったかも。



良く晴れて、春のような暖かい一日。
日差しを浴びながら歩いていて、
急に寂しくなって泣けてきた。

春は苦手だ。
季節は巡っているのに、自分だけが取り残されているような気がする。

睡眠不足もあるのだろうか。
久しぶりにちょっと鬱っぽい。


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なつ
日々徒然   8 0

:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - :心と身体


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