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なつ
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オーガニックカフェでマクロビランチ
友達と一度入ってみたかったオーガニックカフェでランチした。
ランチメニューは、肉や乳製品を使っていない「マクロビランチ」
「どんなのかな?」と思いながら初体験。

私が食べた「野菜カレーセット」
野菜カレーセット
ご飯は玄米で、ミニサラダと三五八漬(さごはちづけ)付き。
「三五八漬」って何だろうと思って調べたら、東北地方の糀(こうじ)漬のことらしい。
お塩、米糀(こうじ)、蒸したお米の配合割合が三、五、八であることから名づけらたそう。

友達は「テンペバーガーセット」
テンペバーガー
キャロットジンジャー、おからのもっちり焼き、納豆のチップス付き。
テンペバーガーを一口食べさせてもらった。
初めて食べたテンペは、大豆のつぶつぶ感がしっかり残っていて、食べ応えあり。
豆好きの私は好きな味で、お腹も元気になりそうな感じ。

食後は、オーガニックコーヒー。
ランチコーヒー
コーヒー用クリームは、ミルクではなくて豆乳、お砂糖は甜菜糖だった。

ケーキは、卵、乳製品、お砂糖を使ってないらしい。
ガトーショコラもアプリコットのタルトも卵、乳製品、お砂糖なしで作れるんだ…。
「コレステロール高し!」の烙印を押された私、惹かれるなぁ。
今度は、お茶とケーキを目的に行って見たい。

テンペ
インドネシアのジャワ島発祥の、大豆などをテンペ菌で発酵させた醗酵食品。
味は納豆に似ており、弱い臭気があるが、糸を引くことはない。
インドネシア語:tempe、英語:tempeh


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なつ
美味しいもの大好き   0 0

:今日のランチ! - :グルメ


横浜美術館コレクション展 2010年第1期
横浜美術館コレクション展

先日「ポンペイ展」を見た後、横浜美術館の常設展も見てきた。
特によかったのは、春から初夏にかけてのテーマを描いた日本画、長谷川潔の版画かな。
所蔵作品展なので何回か見た絵もあったけれど、久しぶりに見ると違った印象を抱く作品や、
以前は特に惹かれなかったけれど、今回は結構好きかも…と思う作品もあって、
「常設展も回を重ねて見続けると新しい発見がある」ことを発見して面白かった。

~特に気に入った作品、印象に残った作品の覚書~
◆春から初夏へ
安田靫彦 窓 1951年(大正26年) 紙本着色
一瞬、庭の額紫陽花(がくあじさい)を、窓辺の花瓶に活けてあるのかと錯覚。
赤紫、青紫、水色、白、微妙な花弁の色がきれいで見惚れる。
窓辺には赤絵のインク壺?、花瓶、筆立てとノート、そしてねずみ(?)の文鎮。
穏やかな空気が流れる空間。
やっぱり実物はいいな。
こんな書斎に座って窓からあじさいを眺めてみたいかも。。

先日近代美術館で見た「伏見の茶会」もよかったけれど、この静物画も好き。
ニューオータニ美術館でやっている展覧会も見に行きたいな。

小林小径 草花カーネーション
小林小径 草花(カーネーション) 1935年 紙本着色
右下から中央に向かって、ずんと横に伸びるカーネーション。
絶妙の配置、茎の交差で描かれている。
花色の白、赤、黄色がはっと目に飛びこみ込む。
母の日が5月にあるから展示されているのかと思ったら、
9月に種をまいて、花が咲くのが5月から6月にかけてらしい。

春の那々久佐
鏑木清方 春の那々久佐 1918年(大正7年)頃 絹本着色
春の七草を植えた鉢植えを下げて歩く黒頭巾姿の女性。
着物の紋と裾模様に梅の花。帯の模様は春の七草かな。
長襦袢の柄はなんだろう。
着物、ぞうりの鼻緒の浅黄色が初夏らしい感じがする。
また着物を着たいと思う日が来ればいいな…などと思う。

中島清之 流れと草花 1945年(大正7年頃) 絹本着色
抽象的に描かれた流れる水、水辺にはすみれ、ゆり、菖蒲etc.の春から初夏の花が可愛く咲く。
花々がきれいで見飽きない。 もっと草花の名前がわかるようになりたい。

◆特別展示 没後30年 長谷川潔の版画
故郷が横浜市で、横浜美術館に多くの作品が所蔵されている。

ダンスA 1915年(大正4年) 木版
黒に金色でシンプルに表現された女性の流れるような身体のライン。
何度見ても素敵だ。Kのサインも紋章みたいで好き。

長谷川潔 柳
 1916年 木版
かっこよし。

長谷川潔 思想の生るる時
思想の生るる時 1925年(大正15年) ドライポイント、手彩色
蒼に淡い紫、花々、そして、胸に手を置く女性。
幻想的な感じでとても惹かれた。

長谷川潔 奇術
奇術 1925年(大正15年) ドライポイント、手彩色
ハンカチを手に持つ奇術師。 周りの花々、魚、鳥、蝶 etc.
幻想的。絵はがきを買う

野辺小禽 1957年(昭和32年) 
小鳥を草花や実のなる枝が取り囲む。
ちょっと幻想的、やさしい感じで好き。

◆ドイツとロシアの20世紀前衛美術
ワシリー・カンディンスキー 網の中の赤 1927年 油彩、厚紙

◆ブランクーシとセザンヌのある部屋
ジョルジュ・ブラック 画架 1938年 油彩・カンヴァス

ポール・セザンヌ  縦模様の服を着たセザンヌ夫人  1882‐85  油彩・カンヴァス
何回目かの出会い。
ほの暗い顔、全体に流れる青白い色、お地味な色の縦縞の服。
全体に流れる青白い色調。空気まで青白い感じ。暗い…。
この暗さは今の私はアウト。

◆ダリとシュールレアリズムの部屋
ポール・デルボー 階段
  1948  油彩・板
 
サルバドール・ダリ ガラの測地学的肖像 1936年 テンペラ・板
着物を羽織るガラの肩のライン、首筋…。
ダリの目になり見つめる。 愛していたんだなぁ。
ちょっと粘着質ぽいけど…。

◆横浜開港から現代まで
椿君之肖像 
岸田劉生 椿君之肖像
 1915 カンヴァス
背景の強い赤、モデルの心の底まで描こうとするような強さのある絵。
やっぱり惹かれる岸田劉生。

岡鹿之助 橋 1948(昭和23年)
好きな画家。
以前、ブリジストン美術館で見た「岡鹿之助展」思い出す。

清水登之 ヨコハマナイト 
清水登之 ヨコハマ・ナイト
 1921年(大正10年)
賑わう伊勢崎町界隈の夜、人々の遣り取りの声が聞こえてきそうで、
何回見ても何回見ても楽しいと思う絵。

横浜美術館展コレクション展
2010年第1期:3月20日(土)~ 6月13日(日)
横浜美術館webサイト


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なつ
美術館・展覧会   0 0

:美術館・博物館 展示めぐり。 - :学問・文化・芸術


快晴
桜031030

久しぶりに快晴。
桜も嬉しそうだ。

風はとても冷たいけれど。


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なつ
日々徒然   4 0

:ひとりごと - :心と身体


ポンペイ展 世界遺産 古代ローマ文明の奇跡 @横浜美術館
ポンペイ展1

横浜美術館へ「ポンペイ展」を見に行ってきた。イタリア南部にあるポンペイの街が、ヴェスヴィオ山の大噴火で火山灰の下に埋もれてしまったのは、西暦79年8月24日のこと。日本ではまだ弥生時代なんだな。そんなことを思いながら会場に入る。まずプロローグとして、当時のポンペイの風景を描いたフレスコ画3点、2002年の発掘調査で見つかった奴隷と思われる噴火犠牲者1体の型取りと足につけられていた鉄製足枷などの展示があり、その後、10コーナー(ポンペイ人の肖像、信仰、娯楽、装身具、家々を飾る壁画、祭壇の神々、家具調度、生産活動、饗宴の場、憩いの庭園)に分かれて、本当にさまざまな品が展示されている。

まず目を惹いたのは、フレスコ画の色の鮮やかさ。例えば、背景の赤や黄土色、ドレスの淡い水色など、2000年以上前のものがこんなに色褪せないで残っている。驚くほどの保存状態の良さ。これも一日で灰に埋もれてしまった‘おかげ’だろうか。フレスコ画は一箇所にまとめての展示ではなく、描かれている内容別に、各コーナーに分かれて展示してあるので、ポンペイの人々の暮らしぶりをその絵から‘生の情報源’として知ることが出来て面白かった。

私的に興味深かったものひとつは「祭壇の神々」の展示コーナー
メルクリウス小像 ゲニウス小像
メルクリウス小像 青銅        ゲニウス小像 青銅
高さ14.0cm、台座:径5.9cm    高さ23.2cm、台座:7.7×7.7cm

14㎝ぐらいから一番大きなもので23.2㎝の小さな青銅製の神々の像が8点。どれもが表情豊かで、細工も細かく、表面の金箔の名残が見えるものもある。これらは、一般住宅や店舗など個人宅に祀られ祈りを捧げられた神々の像で、ポンペイの家では、どんな貧しい家にでも「ララリウム」と呼ばれる祠、もしくは祭壇が設けられていて、そこにはラル(家の守り神)ゲニウス(家長の守り神)が祀られ、住んでいる家族が日々祈り、供物を供える習慣があったという。これだけ聞くと、日本の仏壇や神棚に近いものと想像するが、「この世のあらゆる出来事は神々の意思によるものであり、彼らと協調し、平和を築くことが大事なこと」と信じていた古代ローマ人にとって、ララリウムと神像の存在意識は日本の神棚よりもずっと重要だったらしい。

そして一番度肝を抜かれたのは、これ、「ボスコレアーレ、ピサネッラ荘の高温浴室」
ボスコレアーレ、ピサネッラ荘の高温浴室
幅64cm、長さ180cm、深さ68cm、ゆったりと寝そべって入れる、深くて大きいバスタブがある大理石のお風呂だ。浴室の隣にはボイラー室があって、蛇口をひねると熱いお湯を出せ、しかもお湯炊き機能付き。ボイラー室の熱が壁や床全体を通って部屋全体を温める「床下暖房」の設備まであったという。はっきり言って、うちのお風呂より、豪華! 予想以上に大きかったお風呂設備セットをぐるぐる周りながら、2000年前のポンペイには、こんな豊かな暮らしをしてる人々が住んでいたのだと体感した。

他にも、娯楽コーナーの剣闘士の兜や脛当(すねあて)、何に使ったか解からない魚やアーモンドや鶏の形をしたチップや垢すりヘラ(!)、青銅に銀の象嵌が施されているランプ、青銅の脚置き、折りたたみ式三脚などの家具類、ガラスや銀食器セット、竿秤とヤギ型おもり、いろんな場所で活躍する「クビドちゃん達」にキャラクターが立ちまくりのイルカや、パラダイスのような庭園エクステリア等など。ポンペイに暮らした富裕層階級の人々の暮らしを肌で感じることが出来る楽しい展覧会だった。

+ + +

いろんなところでがんばるクビド!
働くクピドたち&遊ぶクビドたち 働くクピドたち&遊ぶクビドたち

なんでイルカなんだろ。
イルカのモザイク イルカのモザイク。

解説に、こんな文章があった。

ポンペイ市民にとって、労働とは「家の中で行う仕事」でした。
農作業や土木作業のような戸外の重労働は奴隷が行うもので、
ポンペイ市民の仕事は奴隷を使ったプロジェクトの管理や、商業、手工業、そして家事でした。

そうか、ここはローマ帝国。



オリジナルグッズの「ポンペイ糖」発見す。
ポンペイ展2

ポンペイ展
世界遺産 古代ローマ文明の奇跡

会期:2010年3月20日(土)- 6月13日(日)
会場:横浜美術館
最寄り駅:みなとみらい線(東急東横線直通)みなとみらい駅
JR線、横浜市営地下鉄線 桜木町駅
美術館webサイト
ポンペイ展ポスター


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なつ
美術館・展覧会   4 1

:美術館・博物館 展示めぐり。 - :学問・文化・芸術


受難の主日(枝の主日)
御受難の主日100328

今日は「御受難の主日(枝の主日)」
イエス・キリストが、ろばにまたがり、エルサレムに入城した時を記念するミサにあずかった。
私が所属しているカトリック教会では、受難の主日とか枝の主日と呼ぶけれど、
日本聖公会では「復活前主日」、プロテスタントの教会では「棕櫚の主日」「受難主日」などと呼ぶらしい。

イエス様がエルサレムに入られた時、人々は枝を振りかざして喜んでお迎えした。
でも、それからが御受難の始まり…。

ミサは聖堂の外の広場で始まって、手に持った棕櫚(シュロ)の葉を、神父様に聖水で祝別して貰う。

《枝を持った会衆を祝福する祈り》
全能の神よ、あなたに希望をおく民の信仰を強め、祈りを聞き入れてください。
今日、枝を振りかざして、勝利の王キリストを迎えるわたしたちが、
キリストのうちによい実りを結び、あなたにささげることができますように。

御受難の主日100328-2 「聖書と典礼」とシュロの葉を手に持って。

このシュロの葉は1年間、家の中に飾っておいて、
今度の「灰の水曜日」前に教会へ持って行き、
燃やした灰を、おでこに塗ってもらう。

あ、棕櫚(シュロ)と書いたけれど、実際に使っているのは、
たぶん蘇鉄(ソテツ)の葉だと、今更ながら気がついた。
これはうちの教会だけなのかな。
わからないけれど、洗礼を受けたときから、ずっとこの葉っぱ。

いつもは花が生けられている聖堂の花瓶も、今日はこの葉っぱ。
枝の主日100328

今日から聖週間に入って、
聖木曜日、聖金曜日、
そして土曜日の夜は、復活徹夜祭、
翌日の日曜日は、御復活の主日。
いよいよ復活祭(イースター)

そして、いよいよ春が来る。。


教会の庭にクリスマスローズが咲いていた。
教会クリスマスローズ100328
何で今まで気がつかなかったんだろ。
ラベルがついていて、名前はマリア!
誰が植えたんだろ。
素敵だ。

それしても今日は寒かった…。


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なつ
キリスト教・信仰   2 0

:聖書・キリスト教 - :学問・文化・芸術


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