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なつ
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近しい人の死
近しい人を亡くした。

父を亡くした時も「早すぎる」と思ったのに、
父よりも若く逝ってしまうなんて。

告別式やいろいろなことが終わった今も、
亡くなってしまったことが嘘みたいだ。
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なつ
日々徒然   2 0

:家族・身内 - :心と身体


人には寿命というものがあると考える事にしています。
私も先日しりあいの方のところの従業員さんが急死され、
どうしてもっと早く入院させなかったのか。
どうして初めから大きな病院に行かなかったのか。
一人暮らしなんだからお昼間は誰もいなくなるんだから
責任ある人は大きな病院に入院させるべきだったと思いました。

でも相方さんが言うには早く入院させていたとしても彼は亡くなっていたと思うよ。と言います。その時、そうだなあ、まわりの人も出来る限りの事はしたんだし、誰も死ぬなんて思ってなかっただろうし、寿命だったんだなあと思いました。まだ25歳の男性でした。

母が亡くなった時はかなりショックでした。
今もずっとひきずっています。
皆はかなりつらかったから、これで幸せなんだって言うけれど
私にとっては生きていてくれるだけで良かった。
でもそれはエゴで、母はいつも死にたいと言っていました。

だからやっと楽になったんだと自分に言い聞かせてきました。
なつさんもお辛いでしょうけれど、あまり気を落とさない様に
してくださいね。

私がこの病気になったきっかけは母の死に関係しているので。
なつさんも考え過ぎるとひどくなるといけないので
寿命は仕方無いと思ってくださいね。
2009/12/10 05:17 | | edit posted by 犬子
犬子さんへ
犬子さん、温かいコメントを頂いて嬉しいです。
病が判ってから余りにも早く、そして、病状が急変して逝ってしまったので、呆然としたままお通夜もお葬式も過ぎてしまいました。今でも亡くなったという実感がないのですが、現実として、その当人はいなくて…。とても不思議な感じです。

人には寿命というものがあって、それは仕方がないもの。
本当にそうですよね。
犬子さんが書いてくださった言葉を繰り返し読んで自分に言い聞かせます。
あまり考えすぎると、父を亡くしたこととか、今まで関わった「死」が押し寄せてきて、自分にとって、よくない感じがするので、早く自分の日常に戻らなくては…と思っています。
2009/12/11 17:02 | | edit posted by なつ














 

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