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日々のつぶやき、美味しい物やお店、美術館や展覧会、出掛けた街の風景、手づくりのパン、小さな庭のこと。
イタリアの印象派 マッキアイオーリ展
2010.02.25
(同館ホームページより引用・抜粋) 時代的には、フランスの印象派より少し先になるらしい。 *会場でのメモだよりなので、作者名や絵のタイトルが間違っている可能性があります。
イタリアの印象派 マッキアイオーリ 1850年代のイタリア・トスカーナ地方。国土をひとつの「国家」として統一するために巻き起こった“イタリア統一運動”の機運に誘発された若い芸術家たちが、当時フィレンツェにあった「カフェ・ミケランジェロ」に集い、政治的な問題や新しい芸術などについて熱く語り合っていました。ジョヴァンニ・ファットーリ、テレマコ・シニョリーニ、シルヴェストロ・レーガ・・・旧来の美術教育法に飽きたらず、イタリア語で「マッキア」と呼ばれる斑点を用いた斬新な描法を駆使して、トスカーン場の大地や風俗、同時代の歴史的事件などを活き活きと描いたこの先駆的なスタイルの画家たちを、「マッキアイオーリ(マッキア派の画家たち)」と呼びました。彼らよりやや遅れて登場したフランスの印象派がそうであったように、この画家たちも当初は技法上の特徴を揶揄して「マッキア」=「染み・汚れ」「無礼者」のような批判的なニュアンスで捉えられていましたが、彼らは敢えて旧来の体制に反抗したいという姿勢を明確に打ち出してこれらの挑発に応じ、むしろ「マッキア」の呼称を誇りとしていました。マッキアイオーリのユニークな活動は、フランス印象派に先立つ美術史上重要な位置づけにある試みとして近年急速に再評価の気運が高まり、イタリア本国を中心に相次いで展覧会が開催されています。(「マッキアイオーリ」展チラシより) http://kokonatunatu.blog54.fc2.com/tb.php/168-768cb3f6
東京都庭園美術館で開催中の
「イタリアの印象派 マッキアイオーリ〜光を描いた近代画家たち」展に行って来ました。
「マッキアイオーリ」(macchiaioli)この耳慣れない言葉を初めて知ったのは昨年の6月。イタリア大使館で行われた「日本におけるイタリア2009・秋
| 弐代目・青い日記帳 | 2010.03.13 21:06 |
東京都庭園美術館(港区白金台5-21-9)
「イタリアの印象派 - マッキアイオーリ 光を描いた近代画家たち」
1/16-3/14
東京都庭園美術館で開催中の「イタリアの印象派 - マッキアイオーリ 光を描いた近代画家たち」のプレスプレビューに参加してきました。
庭園美
| はろるど・わーど | 2010.02.26 21:15 |
英文の展覧会名は The Macchiaioli - Itarian Masters of Realism であるが、日本語の題名には「イタリアの印象派」という紛らわしいキャッチコピーが付けられている。
イタリアは15~17世紀にはルネサンス・マニエリスム・バロックと世界の美術界をリードしており
| Art & Bell by Tora | 2010.02.26 08:19 |
最近忙しくてご紹介が遅れましたが、始まってすぐに東京都庭園美術館で「イタリアの印象派 マッキアイオーリ展」を観てきました。勿論これ...
| 関東近辺の美術館めぐり 〜美術・美景・美味を楽しむブログ〜 | 2010.02.26 01:19 |
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随分詳しくメモされたのですね。
読みながら会場の様子を思い出しています。
難しい技法のことは良く分からなかったのですが、
「明るい光と強い影」のイタリア風景画が印象的でした。
マッキアイオーリを主題にした展覧会、日本では初めてなのではないかと思います。
今回ももしかして…と思って、ノートと鉛筆を持っていったのです。
ただ、メモをとっていると、そちらに時間がとられてしまって…
メモを取るのに神経が行くと、純粋に絵を楽しむというのとは
ちょっと遠ざかってしまうようなきがします。反省です。
「イタリアの光と影」本当にそういう感じですね。
絵は、どれもイタリアらしい光に溢れているような気がしました。
同じ光でも、フランスとはやっぱり違う、もっと日差しが強い感じ。
あと乾いた空気感もイタリアぽいなと…。
楽しい展覧会でした。
猫に「何で〜?」という顔をされました(笑)
私も不確かなのですが、マッキアイオーリを主題にした展覧会、
新宿・伊勢丹美術館で1979年に開催されて以来みたいです。
全く知らなかったのですが。
とっても詳しく作品のことを書いておられるので参考になります。
美術館は大好きなのですが、全くの素人。
自分の感性で楽しむのみで、後は最近用意されている解説のテープ?が頼り。
今回はこの展覧会では用意がなく、ちょっと残念でした。
トスカーナ地方の明るくて、からっとした気候が大胆な作風を産んだのかなと思いました。
私も美術館は大好きなのですが、全くの素人です〜
なので好きな絵を探すをテーマにして自分の感性がおもむくままに楽しんでます。
この展覧会は解説テープはもちろんなし、展示作品リストもなしで、残念でしたよね。
> トスカーナ地方の明るくて、からっとした気候が大胆な作風を産んだのかなと思いました。
そうですよね、技法は「印象派」でもフランスの印象派とはやっぱり作風が違いました。
それはやっぱりトスカーナのからっとした気候が影響してるんでしょうね☆