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なつ
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佐原、笠間、益子の旅 ④蔵宿 庄や 山口

今回の旅で宿泊した1軒目の宿は「蔵宿 庄や 山口」さん。

雑誌「旅の手帖」で、地産地消の宿として紹介されているのを見つけ、
古民家好きの我ら夫婦は、この宿に決めた。
佐原から車で2時間、場所的には、笠間に近い。

カーナビを頼りに細い道を分け入っていくと、目指す宿があった。
蔵宿山口1  「庄や 山口」

大きな母屋。
蔵宿山口2 

玄関を開けると、囲炉裏と階段箪笥がある板の間になっている。
蔵宿山口3 

私達が泊まったのは、築100年近い蔵を改造した部屋とお茶室蔵宿山口4

蔵を改造した客室の内部はこんな感じ。
蔵宿山口5 
見上げると立派な梁と扇風機。
ゆったりとした空間で、素足で歩く板の間が心地いい。


この部屋の他に、現代版五右衛門風呂がある広い浴室、洗面所とお手洗いがついていた。
この蔵とお茶室を一晩、二人で貸切り。
贅沢な気分。
嬉しいな。

思わず、お布団に寝ころがって、ごろごろ。

子供の頃、大きな梁と大黒柱がある古い家に住んでいた。
薪で沸かす五右衛門風呂だった。
人のお宅なのに、旅館なのに、昔の実家に帰ったようで、とても懐かしい気持ちになる。

夕食は6時から6時半の間とのこと。
お風呂に入ってのんびりし、ご飯の時間を待つ。


夕食は、母屋のお座敷で頂く 「おまかせ料理」
蔵宿山口7
蔵宿山口11 あらら、デザートのぶどう、撮ってない…。

ビールと、おすすめの地酒「郷の誉 純米吟醸」と一緒に、ゆっくり頂いた夕食は、
野菜、魚、お肉と量もたっぷり。

食事を終える頃には、程よく酔っ払って、とてもいい気持ちになった。

お腹一杯になって、部屋に戻ると、夫は、もう熟睡モード。
私は、もう一度、お風呂に入り、お布団の上で文庫本を読む。
ああ、極楽だ。


朝ご飯は、こんな感じ。
蔵宿山口8

蔵宿山口9 真っ当な日本の朝ご飯!

昨日、あれだけお腹一杯と言っていたのに二人とも完食。
夫は苦手な納豆にも挑戦していた。
これも旅館の朝ごはんの威力だ。


お食事も美味しかったし、お部屋も素敵だったこの宿。
しかし、仕事で激疲れの夫、不眠症の妻という我ら二人にとって、
何より、この宿で最高だったのは…
身体が吸い込まれるような 「お布団&ベットマット」!

夫は、久しぶりに10時間以上熟睡したそうで、
さらに、朝ごはん前にも、布団に寝転がって、いびきをかいていた。

よく食べて、よく眠り、元気になれる宿だった。

蔵宿 庄や 山口
HP

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