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なつ
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「藤田嗣治 - 東京・ニューヨーク・パリ」展
ベルナール・ビュフェ展を見た後、同じ階で開催されていた「藤田嗣治展」を見た。
パンフレットもポスターでも、ビュフェ展の「同時開催」というおまけみたいな扱いだったので
「作品数点の展示なのかな」とおもっていたら、意外に作品数が多くて、
でも多すぎない量だったので、最後に見るには程よい感じだった。
作品の種類?も、油彩、水彩、デッサンに、エッチング、焼き物、
テーブルまであって、本当に多才な人だったんだなぁと思う。
私の中で、特によかったのは、葉書と手紙、それからポスターかな。
葉書は、10代の頃、友人に宛てて書いたものだそうで、
「はがき」という一枚の決められたサイズの小さなキャンバスの中に、
絵と文章がとてもバランスよく素敵に描かれていて、とても惹かれた。
家にこんな葉書が届いたら、絶対にうれしいと思う。

◆特に印象に残った作品(覚書)
君代のプロフィール 1938年 水彩
一目惚れし翌年5度目の結婚、終生連れ添った女性。

西瓜 1948年 水彩、紙(軸装)
スパニッシュ フロッタージュ、紙
書簡(フランク・シャーマン宛)
葉書(澤○治宛)
ポスター マドレーヌ
ポスター 現代画家展(ギャラリー・ドゥ・ロテル・ドュ・パルク)
ポスター 時代の証人・画家展(ガリエラ美術館)
ポスター フジタ展(ペトリデス画廊)


藤田嗣治-東京・ニューヨーク・パリ
目黒区美術館
2010/2/11(木・祝)~4/11(日)
月曜休館(ただし3月22日(月)開館、3月23日(火)休館)
目黒区美術館webサイトhttp://www.mmat.jp/


藤田嗣治
レオナール・ツグハル・フジタ 1886~1968年

本展では、目黒区美術館の所蔵作品である「シャーマン・コレクション」(蒐集家フランク・シャーマン旧蔵のコレクション)の水彩、版画、絵手紙、陶芸などを中心に、1924年の作品「動物群」(油彩)や関連作品、同年の「10人のこどもたち」(油彩)で構成いたします。 (*目黒区美術館サイトより引用・抜粋)

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なつ
美術館・展覧会   2 1

:美術館・博物館 展示めぐり。 - :学問・文化・芸術


きっと素敵なはがきだったのでしょうね。
私も見てみたくなりました。
遠くの人からメールではなく手紙やはがきをもらうのは
何か特別な気がします。

それが絵まで添えてあり、しかもバランスも良いとなると
それは受け取った人にとっては最高のものだったのでしょうね。

なつさんは良い場所に暮らしていらっしゃいますね。
そんな素敵なものが沢山観れるなんて最高の至福ですよね。
私も沖縄で観れるものは観る様にしていますが、なかなか少なくて
今回はピカソも展示されている41人の展覧会が開催されているので行くつもりでいます。

ピカソじたいは私にはよく解らないのですが、相方さんがピカソの「ゲルニカ」が好きですが、流石に「ゲルニカ」は来ませんが。
2010/03/22 01:00 | | edit posted by 犬子
犬子さんへ
素敵なはがきでした。一枚欲しかったです(笑)
今メールが手っ取り早くて便利ですけど、手紙や葉書って、
やっぱり貰うと嬉しいですよね。そう、なんか特別な気持ちになる!

犬子さん、沖縄、私は好きですよ。
一時期、本当に住みたいと思ったことがあるぐらい(笑)
空港に降りたら空気が違うし。
文化も食べ物も本土とは違って、興味が尽きません。
書いていたら、また行きたくなってきました^^
2010/03/22 18:20 | | edit posted by なつ














 

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前回の記事でご紹介したベルナール・ビュフェ展を観た後、同時開催されていた「藤田嗣治-東京・ニューヨーク・パリ」展も一緒に観てきました...
| 関東近辺の美術館めぐり ~美術・美景・美味を楽しむブログ~ | 2010.03.24 00:27 |
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