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なつ
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受難の主日(枝の主日)
御受難の主日100328

今日は「御受難の主日(枝の主日)」
イエス・キリストが、ろばにまたがり、エルサレムに入城した時を記念するミサにあずかった。
私が所属しているカトリック教会では、受難の主日とか枝の主日と呼ぶけれど、
日本聖公会では「復活前主日」、プロテスタントの教会では「棕櫚の主日」「受難主日」などと呼ぶらしい。

イエス様がエルサレムに入られた時、人々は枝を振りかざして喜んでお迎えした。
でも、それからが御受難の始まり…。

ミサは聖堂の外の広場で始まって、手に持った棕櫚(シュロ)の葉を、神父様に聖水で祝別して貰う。

《枝を持った会衆を祝福する祈り》
全能の神よ、あなたに希望をおく民の信仰を強め、祈りを聞き入れてください。
今日、枝を振りかざして、勝利の王キリストを迎えるわたしたちが、
キリストのうちによい実りを結び、あなたにささげることができますように。

御受難の主日100328-2 「聖書と典礼」とシュロの葉を手に持って。

このシュロの葉は1年間、家の中に飾っておいて、
今度の「灰の水曜日」前に教会へ持って行き、
燃やした灰を、おでこに塗ってもらう。

あ、棕櫚(シュロ)と書いたけれど、実際に使っているのは、
たぶん蘇鉄(ソテツ)の葉だと、今更ながら気がついた。
これはうちの教会だけなのかな。
わからないけれど、洗礼を受けたときから、ずっとこの葉っぱ。

いつもは花が生けられている聖堂の花瓶も、今日はこの葉っぱ。
枝の主日100328

今日から聖週間に入って、
聖木曜日、聖金曜日、
そして土曜日の夜は、復活徹夜祭、
翌日の日曜日は、御復活の主日。
いよいよ復活祭(イースター)

そして、いよいよ春が来る。。


教会の庭にクリスマスローズが咲いていた。
教会クリスマスローズ100328
何で今まで気がつかなかったんだろ。
ラベルがついていて、名前はマリア!
誰が植えたんだろ。
素敵だ。

それしても今日は寒かった…。

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なつ
キリスト教・信仰   2 0

:聖書・キリスト教 - :学問・文化・芸術


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2010/03/29 20:39 | | edit posted by
鍵コメさんへ
コメントありがとうございます。
とってもお近くな感じなのでびっくりしました。
教会にいらしたときにお顔を見たことがあるかもしれませんね^^
何となく楽しい気分になっています。

やっぱりこれは蘇鉄ですか?
ブログを書いていて、
「ん?シュロの葉と呼んでるけどシュロじゃないよなぁ?」と
思いまして…うちの教会だけかと思いましたが
日本のカトリックはどこも教会もそうなんですね。
安心しました(笑)

復活徹夜祭の聖水プレゼント!
すてきですね。羨ましいです^^

是非是非、これからもいらしてください。
私もお邪魔させて頂きますね。
これからもどうぞよろしくお願いします☆
2010/03/30 12:50 | | edit posted by なつ














 

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