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なつ
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横浜美術館 「フランス絵画の19世紀」 美をめぐる100年のドラマ
横浜美術館


頃にちょっと外出したいかも…という気分になってきたので、
思いついて、横浜美術館で開催中の「フランス絵画の19世紀」を見に行って来た。

19世紀のフランス絵画というと「印象派」を真っ先に思い浮かべる。
けれども、この展覧会は、まずアカデミスムの新古典主義やロマン派の画家達の作品をじっくり紹介し、
続いて印象派、象徴派の作品という流れになっていて、
19世紀のフランス絵画を大きく俯瞰出来る充実した展覧会だった。
時間が良かったせいか、思ったほど混んでいなかったので、午後の気持ちの良い時間を過ごせた。

特に印象に残った絵~見た記録に~
レオポルド・ロベール 「春の寓意」 または、「ナポリ近郊、アルコの聖母礼拝堂の祭りからの帰り道」         
                      「夏の寓意」 または、「ポンティーノ湿地帯への刈り入れ人の到着」 

ミレー 施し ジャン=ジャック・ミレー 「施し」  

干草 ジュール・バスティアン=ルパージュ 「干し草」 

◆今日のマイベスト1
ルドン瞳を閉じて オディロン・ルドン 「瞳をとじて」 

改めて出品作品リストを見直すと、ルーブル美術館、オルセー美術館、ボルドー美術館、
リヨン美術館、パリ国立美術学校等々、フランス各地の美術館に、フィラデルフィア美術館、プラド美術、
そして、日本国内のさまざまな美術館から、約80点の作品が集められている。
これだけの作品を一箇所で見られるとは、とても贅沢なことなのだ。
折角、ちょっと頑張れば、いろんな刺激に触れられる場所に住んでいるのだから、
もっと出掛けて、楽しまないとな。

***

横浜美術館は、常設展もとても充実していた。
同時開催中の「横浜美術館 コレクション展 2009年度 第2期」と「写真展」をじっくり見ていたら、
「柳宗理展」は時間切れになった。
柳宗理展 入場しようとしたら、ちょうど閉館の時間。
日を改めて再訪したいと思う。


フランス絵画の19世紀 美をめぐる100年のドラマ

横浜美術館
2009年6月12日(金)〜8月31日(月)

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なつ
美術館・展覧会   4 0

:美術館・博物館 展示めぐり。 - :学問・文化・芸術


こんにちは。先日、柳宗理展を見てきました。
展示数は多くありませんが、
生活の中にあるデザインを感じることのできる
良い展覧会でした(^^)
私はなつさんとは逆のパターンで「フランス~」が
まだですので、近いうちに行ってこようと
思います♪
2009/08/06 11:21 | | edit posted by まり子
やっぱり素敵な展覧会なんですね。
入ろうと思ったら、閉会時間だったので残念でした!
近いうちに行ってきます(^^)
2009/08/06 21:03 | | edit posted by なつ
はじめてコメントしま~す
はじめまして、私も先月見に行ってきました~
あれほどの作品をじっくり見たことがなかったので、終わる頃には
少々グッタリしてしまいました(絵画を味わうにも体力が必要ですね、笑)
2009/08/10 11:15 | | edit posted by lollipop
lollipopさん、ご訪問、コメントありがとうございます!
本当に展示点数多かったですね~
展示室を終わるたびに、「え、まだあるの?」という感じでした(笑)
絵画を味わうのに体力が必要、本当にそう思います~^^
2009/08/11 09:21 | | edit posted by なつ














 

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