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なつ
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お彼岸は、義母のおはぎ
おはぎ090922-1

お彼岸なので、夫の母と一緒に、義父のお墓参りに行ってきた。
春と秋、年に2回のお彼岸には、義母がおはぎを作る。
それを持ってお墓参り。
私達夫婦が、車で義母を連れて行く。

義母の家に帰って、おはぎでお昼ご飯。
そして、義父の思い出話なぞ。
そして、夕方、おはぎを貰って帰ってくる。


そんな訳で、今日は一日、「おはぎパラダイス」!
あ、明日の朝も。
おはぎ090922-2 おはぎ090922-3

義母がもっと年をとったら、私が「おはぎ係」になるのだろうか…。


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こんなことを書くとヒンシュクをかもしれないが…。

お墓に行っても、そこに亡くなった人がいる気がしない。
義父も実父も両方とも必死で看取ったし、もちろん納骨にも立ち会っている。
けれども、そこに、義父や父が眠っているという感じがしない。

今は、義母は母が墓参りに行くので、習慣的に付き合っているようなものだ。
変な話、母親達が亡くなって、もし自分が墓の管理をする立場になったら、正直どうしようと思う。
自分が死んだら、そのお墓に入りたいもと思わないし。

もし夫が亡くなって埋葬したら…
その場所に愛着(?)が沸くようになるのだろうか。
足しげく通うようになるのだろうか。
このように感じるのは、
私が生まれた家の宗教を離れて、キリスト教を信仰しているからだろうか。
義父や父に対する愛情が薄いのだろうか。
それとも、私は、人に対する情愛が薄いのだろうか。

夫と私は、長男と長女だ。
そして、私は、子供を持たない人生を選んだ。

親の宗教と職業、自分の信じる宗教、そして自分が選んだ人生。
考えると心がどっしりと重たくなる。



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なつ
日々徒然   2 0

:和スイーツ - :グルメ


タイトル見て来ちゃいましたが・・
おはぎのお写真に嬉々としていたら、神妙なお話でしたな。重く感じられなくても宜しいかと思いますぞ。亡くなった方を想うのは、人によって違いますな。いつも心の中で一緒と考える方は、お墓には拘らない。逆に、お墓を一種の偶像崇拝的に、その前にで手を合わせる事に意義を感じている方もいる。方法は色々ありますが、亡き人を想う事には変わりはありませんな。ヘミングウェイの小説にも、愛する人が亡くなった後、屍にはもはや魂がないから・・といったクールな場面があった様な気がします。勿論、御主人のご理解も必要だと想いますが、人、それぞれで宜しいかと思いますぞ。
2009/09/27 16:30 | | edit posted by 大福写真館
大福写真館さんへ
はい、おはぎを嬉々として食べてるのですけど、内心ちょっと考え込んだりしてしまう日でした。
母も義母もお墓をとても大事にするので(当然かもしれませんが)、「私って、情が薄いのかなぁ」と…。
でも、大福写真館さんのように言ってくださる方がおられて、ちょっと心が楽になりました。
故人を想う気持ちは一緒なんのですから、悩まずに、それぞれの想い方で対していこうと思います。
コメントありがとうございました^^
2009/09/27 17:49 | | edit posted by なつ














 

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