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なつ
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自由が丘でランチ
勤めていた会社の先輩Tさんと久しぶりにお会いする機会を得て、
自由が丘のフレンチレストランでランチをしました。

訪れたのは、自由が丘から歩いて5分程の場所にある
フランス国旗が目印の可愛い一軒家レストラン「シェ・ソーマ/CHEZ SOMA」
前はよく通っているけれど、入るのは初めてです。
中に入るとこじんまりした居心地のよさそうな空間で、厨房はオープンキッチンでした。
寒い日なのでスープも飲みたいねということになり、
ランチコースB(オードブル・スープ・メイン料理・デザート・飲み物)2600円をお願いしました。

オードブルは2品、メインは3品のうちから選べて、私の選んだのはこんなお料理。
シェ・ソーマ1 桜海老のキッシュ
シェ・ソーマ3 春キャベツのポタージュ
シェ・ソーマ5 スペアリブの煮込み
シェ・ソーマ7 アールグレー、バナナのアイス&ナッツのケーキ

久しぶりのフレンチ、そして最近、家の晩御飯がお魚続きだったせいか、
結果的に「卵&お肉がっつりコース」に…。
春キャベツのポタージュスープはクミンシードが効いたやさしい味。
トッピングのクミンシードが効いていた。
スペアリブはサーブされた時、量が多いかなと思ったけれど、
脂っぽさはなくて、ほろほろ崩れる程柔らかくて、簡単にお腹に収まった。

Tさんのオードブルとメインは、こんな感じ。
シェ・ソーマ2 ○○の~と砂肝のコンフィ。
シェ・ソーマ4 本日のお魚料理は、黒ムツ。

ヘルシーで美味しそう。
美と健康とコレステロールのためには、こうではなくてはいけないのだな。。

サービスもさりげない丁寧さで心地よい感じ。
楽しくて気持ちよい時間を過ごせました。
 
そして何より、お会いできて嬉しかった!!!

シェ・ソーマ
住所:東京都目黒区自由ヶ丘2-8-17
TEL&FAX:03-3723-6814
定休日:月曜日(祝日の場合、営業)


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なつ
美味しいもの大好き   6 0

:今日のランチ! - :グルメ


イタリア美術の講座へ
快晴100421

初夏を思わせる陽気となった一日、
「イタリアの都市と美術」の講座を受けてきた。
講師の多摩美術大学教授、諸川春樹先生は
とても楽しいお話してくださるので、
1時間半があっという間に過ぎて行く。

西洋絵画史入門100421
美術初心者の私、まずは「西洋絵画史入門」でお勉強なぞ。

お弁当100421
お昼ごはんは弁当とマイボトル持参でちょっと学生気分。


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なつ
お出掛けいろいろ   0 0

:日記 - :学問・文化・芸術


三菱一号館美術館  「マネとモダン・パリ」展
三菱一号館美術館 三菱一号館美術館3
先週の週末、4月6日(火)にオープンした三菱一号館美術館で開催中の「マネとモダン・パリ」展へ行ってきた。「マネとモダン・パリ」というタイトルの通り、同時代作家の作品も多く展示されていて、マネを中心に19世紀のパリという変貌する都市の魅力を見せる展覧会とのことだけれど、やはり展覧会の目玉はマネ。マネの油彩、素描、版画作品が、80点余り出品されていて、思いっきりマネを堪能出来る展覧会となっていた。

展覧会の章立ては、 以下の通りでシンプル。
Ⅰ.スペイン趣味とレアリスム:1850-60年代
Ⅱ.親密さの中のマネ:家族と友人たち
Ⅲ.マネとパリ生活

でも、これは大きな‘くくり’で、会場内は小さめの展示室ごとにより小さなタイトルが付けられて、パリの街を感じながら、マネや同時代の作家の作品を見て行く趣向。展示室の感じは、展示室の雰囲気は目黒にある東京都庭園美術館に近い感じ(美術館全体はもっと大きい)。雰囲気も良く、雨の日でそんなに混雑していなかったこともあってか、この日の私の美術館滞在時間は(ミュージアムショップ30分を含めて)、なんと5時間…! 一度見終わって、また3階に戻ったりして、マネとパリに、たっぷり浸ってきた。

◆特に印象に残った作品&気に入った作品
Ⅰ.スペイン趣味とレアリスム:1850-60年代
アルフォンス・ルグロ 《エドゥアール・マネ》 1863年 パリ、プティ・パレ美術館
白いハンカチを手に持ち、椅子に座りポーズをとるマネ。
知的でおしゃれなパリジャンという感じ。
彼の後ろには、1861年サロン入選作《スペインの歌い手(ギタレロ)》が描かれている。  

エミール・ゾラ 
エドゥアール・マネ 《エミール・ゾラ》
 1868年 オルセー美術館
サロンに落選し続けていたマネを擁護し続けていた文豪のゾラ。
書斎の机に座るゾラの後ろには、日本趣味を感じさせる力士の浮世絵、屏風、「オリンピア」が描かれている。
オリンピアの視線はゾラに向けられているということで、チェックしたら確かにそうだった。
机の上には、1867年万国博覧会で販売したマネの小冊子も見える。
黒とそれを引き立たせるように使われている水色効いていて印象的だった。

ローラ・ド・ヴァランス 
エドゥアール・マネ 《ローラ・ド・ヴァランス》
 1962年/1867年以降に加筆 オルセー美術館
オルセー美術館から今回初めて日本に来た作品。
赤や黄色、オレンジ色の花模様が描かれた華やかな黒いドレス姿で、
白いレースのストールを頭から肩にまとったマドリード王立劇場のプリマドンナ、ローラ・ド・ヴァランス。
マネのアトリエで描かれた作品だが、背景に舞台と盛り上がる客席の様子が描かれている。
ほりが深くエキゾチックな顔立ちのスペイン美女。
第一印象は、「(女優の)池上季実子に似てる…!」 (オイオイ…)
ざっくりとした筆のタッチが、彼女の少々(?)肉感的なセクシーさを表しているように思う。  

街の歌い手 
エドゥアール・マネ 《街の歌い手》
 1862年頃 ボストン美術館
左手にギターを持ち、腕に抱えた包みからさくらんぼを口に入れながら酒場から出てきた流しの歌手の姿を、ビクトリーヌ・ムーランをモデルに使って描いた作品。黒を背景に、黒い縁取りのあるグレーの上着とスカート姿。黒とグレーの世界。不意を付かれた様な表情は何を思っているのだろう。感じるのは、たくましさ…、そして、暗さ。うーん、見ている私が暗いのかなぁ。

死せる闘牛士
エドゥアール・マネ 《死せる闘牛士》
1863-1864年 ワシントン・ナショナル・ギャラリー
どっしりともとは闘牛場全体を書いた大きな作品だったが、1868年のサロンで酷評を浴び、
カンバスを切り取って、闘牛士だけをクローズアップし、この作品に仕立て直した。
闘牛士の黒い衣装、動かない黒い革靴、髪の毛、そして彼をつつむ闇。
どっしりと重い黒が支配する。
カンバス全体が死で覆われているのを感じる。
動かしがたい‘死’という事実、もう変えようもないその事実を、この黒で、目の前に突きつけらている感じ。

Ⅱ.親密さの中のマネ:家族と友人たち
【休息-パリを離れて】
アルカションの室内 
エドゥアール・マネ 《アルカションの室内》
 1871年 クラーク美術研究所
大西洋岸の避暑地アルカションの室内。扉の外には、エメラルドグリーンの海が遠くまで広がる。
ペンを手に海を見つめるくつろぐ妻シュザンヌ、本を膝に煙草を口にくわえながら考え事をしているような息子レオン。
同じ部屋の中、それぞれの時間が静かに流れるのを感じる。
そして、それを描くマネ。3人の時間がそれぞれ流れる。  

温室のマネ夫人
エドゥアール・マネ 《温室のマネ夫人》
 1879年(1876年?) オスロ、国立美術館
温室の花々の中で寛ぐシュザンヌ夫人。
マネ家でマネの弟達にピアノを教えるうちに長男のマネと来いに落ち、息子レオンを出産した彼女。
家柄の違いから息子レオンを自分の弟として育て、10年以上が過ぎて、自分の故郷オランダでやっと夫婦となったという。
オイオイ、マネさん、それはどうかなぁ…と絵を前にしてつぶやく。
けれど、この絵の少しふっくらとした彼女は穏やかな表情。
母のような愛、ゆるぎない自信のようなものを感じた。

【ベルト・モリゾ】   
 すみれの花束をつけたベルト・モリゾ 
エドゥアール・マネ 《すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ》
1872年 オルセー美術館
明るい背景、逆光の中に浮かび上がる黒いドレス姿のベルト・モレゾ。
黒いレースの花がついた高さがある帽子、白いブラウスに黒いドレス、胸には青いすみれの花束。
黒と白、グレー、そして少しのすみれ色。ほとんどモノトーンなのにとても華やか。
気品のある黒を美しいと思う。

大きな目が、こちらをしっかりと見つめる。
か、可愛い…。。
この絵を描いた時、モネの心にあったのは、友情なのだろうか。
うーん、愛がないとこの絵は描けないんじゃないかなぁ。   どうだろう。


扇を持つベルト・モリゾ 
エドゥアール・マネ 《扇を持つベルト・モリゾ》
 1874年 リール美術館
きりっとした強い意思を感じさせるベルト・モリゾの横顔。
《すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ》とは別人のよう。
黒いスペイン風のドレス、首には黒いチョーカー、手には黒い扇。そして、左手薬指に光る指輪。
この絵が描かれた1874年、彼女はモネの弟ウジェーヌと結婚の約束をする。
そして、第一回印象派展への参加。
この作品が、モリゾがモネのモデルをした最後の作品だという。
★今回のマイベスト1

この2枚の絵を見比べて、そして、後ろに展示してある2作品を見る。
《バラ色のくつ(ベルト・モリゾ)》 1872年 財団法人ひろしま美術館
《ヴェールを被ったベルト・モリゾ》 1872年 ジュネーヴ、プチ・パレ美術館
うーん、ドラマみたい。ちょっと怖いぞ。

そして、モリゾが一番自分に似ていると言い、生涯手元に置いた作品。
横たわるベルト・モリゾの肖像 
《横たわるベルト・モリゾの肖像》
 1873年 モルモッタン美術館
モリゾの快活な性格が伝わってくるよう。
こういう女性だったんだろうな。

5点の作品が並ぶ小さなモリゾ・ルーム。
何度もぐるりと見回して楽しんだ。


Ⅲ.マネとパリ生活
ジュール・ウジェーヌ・ルヌヴー 《ミューズたちと一日の時間》 1872 オルセー美術館
2階におりて真正面で出迎えてくれた作品。
1875年1月に落成したパリ、新オペラ座、客席の天井画。
太陽神をミューズ達が取り巻いて、画面には昼の時間と夜の時間が半分ずつ。
プットーちゃんは角笛とトランペットをぱっぱらと吹いていて、これは観劇も盛り上がるに違いない。

ジャン・ペロー 《夜会》 1878年 オルセー美術館
挨拶し合うタキシード、ドレス姿の紳士、淑女。ピカピカの床、きらめくシャンデリア。
細部までとても細かく描かれていて、色彩も鮮やか。
きらびやかな世界に思わず見入ってしまう。
話し声や音楽、ざわめきが、こちらまでざわめきが伝わってくるようだった。

フォリー=ベルジェールのバーの習作 
マネ 《フォリー=ベルジェールのバーの習作》
1881年 ロンドン個人蔵(ピムズ・ギャラリーに寄贈)
完成作とはかなり違うのにびっくり。
習作の方に惹かれるのはこちらの女性の方がリアルだからだろうか。  
 
ラティユ親父の店 
マネ 《ラテュイユ親父の店》
1879年 トゥルネ美術館
カフェの中庭に面したテーブルで、白ワインかシャンパンを持ち、女性が座る椅子の背に手を回して女性をくどく男性。
背筋を伸ばして座る女性はどんな顔をしているのだろう。
後ろに立ったギャルソンはカフェを注ぐタイミングを計っているようでちょっと困り顔みたいなのが可笑しい。
1960年代の「黒」から一転。とても明るい色調で緑もいっぱい。気分が晴れやかになる。
黒いのは、髪の毛と男性のタイとギャルソンの上着ぐらいだし。

【静物画】
レモン
マネ 《レモン》
 1880年 オルセー美術館
黒いお皿に黄色いレモンが一個。
暗いようで不思議な静けさ。
妙に惹かれて、長い間、絵をじっと見つめた。

4個のリンゴ 
マネ 《4個のリンゴ》 
1882年 クーンズ・コレクション
最後の夏を過ごしたリュイスの家で描かれた小さな静物画。
明るい赤と黄色。微妙なバランスのリンゴ4個。
何を思いながらマネはこの絵を描いたのだろう。

【モデル】
自画像 
マネ 《自画像》 
1878-1879年 ブリヂストン美術館
2点描かなかったという自画像のうちの一枚。
黄土色のジャケットにグレーのパンツ姿、黒い背景を背に立つ40代後半の画家自身の姿。
手をポケットに入れ、左足をかばうため、右足を踏ん張って立っているようだ。
ちょっと苦々しいような、厳しい目つきなのは、痛みのせいだろうか。
1883年4月、壊疽の進んだ足を切断、その10日後、画家は51歳の生涯を閉じた。

マネ 《小型円卓の前、赤いスカートにブーツを履いた足》 1880年頃 オルセー美術館
展覧会最後の作品。
この絵のポストカードを記念に買って帰った。

+ + +

美術館の廊下から、丸の内ブリックススクエアの中庭を眺めて。
三菱一号館美術館2 

この日は寒い雨の一日。お天気がいい日は、きっと気持ちいいだろうな。
三菱一号館美術館3 

たっぷりマネとパリに浸っていたら、外はもう夜…。
三菱一号館美術館5 三菱一号館美術館6 三菱一号館美術館7 

楽しい半日だった。

+ + +   

三菱一号館美術館 開館記念展  「マネとモダン・パリ」展
会場:三菱一号館美術館
会期:2010年4月6日(火)~7月25日(日)
開館時間:水・木・金10時~20時/火・土・日・祝10時~18時
休館日:月曜日
美術館webサイト
展覧会webサイト


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なつ
美術館・展覧会   4 3

:美術館・博物館 展示めぐり。 - :学問・文化・芸術


山型食パン(イギリスパン)&食事パン
イギリスパン100315

今日は真冬日。
雨だし、気温はたぶん8度もないと思う。

もう「今日はおこもり日!」と決めてパンを焼いた。
用事があって出掛ける日が続いたし。

焼いたのは、リーンな生地の山型食パン(イギリスパン)と食事パン。
なんか最近こればっかり焼いているなぁ。



強力粉:クオカ レジャンデール 500g
ドライイースト 6g (1.2%)
今日の水分量 56% 驚きの少なさ。間違いかなぁ。

*今度はイーストを、0.8% → 4g にしてみよう。


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なつ
パン   5 0

:手作りパン - :グルメ


カトリック百合ヶ丘教会
 カトリック百合丘教会1 

新百合ヶ丘へ行く用事があり、ちょっと足をのばしてカトリック百合ヶ丘教会を訪れた。
地図を手に、人に道を尋ねながら、駅から15分ほど歩いた住宅街の中に、その教会はあった。

平日の昼間。
誰もいない聖堂の中の中へ。
カトリック百合丘教会100314-2 

その中は、温かい光に満ちていて、とても心地いい空間だった。

中央にかかげられたイエス様と御聖櫃(せいひつ)
カトリック百合丘教会100314-3 

イエス・キリストを抱いたマリア様
カトリック百合丘教会100314-4 

きれいに並べられた背もたれに十字の入った小さな椅子。
その一つに座って、しばらく神様、イエス様と話をする。
この日の午前中、ちょっと心がざわつくことがあったのだけれど、
しばらくそうしていると、そんなことが、ほんの些細なことに思えてきた。
誰もいない聖堂の中で、ちょっと泣いた。


+ + +


祭壇には、最後の晩餐のレリーフ。
祭壇の手前には、とっても可愛いフラワーアレンジメントが飾られていた。
カトリック百合丘教会100314-5
復活祭のイースターエッグに、うさぎもぴょんぴょん。。
なんか楽しくなってきたよ。

お弁当100314
教会の階段に座って、こっそりお弁当を広げた。
なんか元気になってきたかも。

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第942回「落ち込んだときのリフレッシュ方法は?」


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:聖書・キリスト教 - :学問・文化・芸術


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